ネイティブと同じ英語の聞き取り方、話す考え方が身につくようになると、イッキに英語の処理能力が加速するんです。

 まずは英会話スクール探しからと思っている人は多いと思います。英会話に通ってたくさんしゃべることがやっぱり近道だと思っていませんか?でもその根拠ってないですよね。もしそれで英語が上達するならば、もうとっくに多くの日本人は英語が話せているはずです。無謀に思える目標でも、達成する手段は論理的で具体的じゃないと決して結果はついて来ません。そこでレッスンだけではなく英語が話せるようになるために最短距離を目指し、具体的に英会話のための学習法からはじめてていきます

 英語が話せるためには、何が必要で、何をやってそれが英語を話す上でどの部分にどう効果があるか?を常に意識し、日本人的な考え方に合わせるのではなく、ネイティブの英語的思考を自分が身につけることこそ英語が話せるようになる合理的な方法なのです。

あの東京大学大学院 准教授も脳科学的に学習効果を認めています

 「TBS 新・情報7daysニュースキャスター」のコメンテータも務める東京大学大学院 池谷裕二 准教授も脳科学的な見地から書籍の中で「学習の手順をきちんと踏めば、より早く覚えられるという脳の性質も重要。学習手順には慎重に気を配った方が賢明。いきなり高度なことに手を出すよりも、基礎を身につけてから少しずつ難易度を上げていった方が、結果的には早く習得できる。」(引用文献:「記憶力を強くする〜最新脳科学が語る記憶のしくみと鍛え方」講談社) と基礎から身に付ける学習の手順の重要性を語っています

 

 これまで学校で習ってきた「お勉強英語」と「話すための英語」の学習方法は同じ英語でもそのやり方はまったく別ものです。この違いを混同してしまっているから上達しないわけです。実際、英語の問題集が全問解けるようになったところで、それで英語が話せるようになるでしょうか?学校ではそれでテストの成績は上がったかもしれませんが、英語が話せることと英語のテスト問題が解ける能力は全く関係ありません。英語が話せるようになるために必要なことは、まずは最低限必要な英語の基礎を徹底的に固めることが大切なのです。

 それも学ぶ順序が重要で、きちんとした手順で学ぶことで、自分が言いたいことを自分で英語を瞬時に組み立てることができるようになるんです。ムダな暗記なんてすることもなく、正しい英語がその場その場に合わせて考えて言えるようになります。それが英語的思考法が身についたということなのです。

 以前、学生のとき以来全く英語を使う機会もなく、会社が急に外資系と合併することになって英語を習いたいと駆け込んできた会社員のTさん。どうしても仕事上、英語が必要になり、「このままだとクビになりかねないのでなんとかしたい」とかなり切羽詰った状態で体験レッスンに来たんです。ヤル気だけは人一倍あったのですが、なにせ英語のブランクが長かったので、「じゃ、まず基礎が大事なのでまずはこれ」とテキストを渡して使い方やどう覚えるか詳しく教えて見たのです。どこまで続けられるかなと思いつつも毎日必ず続けてもらうようにしたんです。

 すると、半年くらい経った頃からだんだんと効果を上げはじめたのか、「社内での海外支店とのテレビ会議やプレゼンなど英語でやり取りしています」ということで、自分がゼロから英会話上達のためにやってきたことが、そのまま他の人がやっても、同じように結果を出せる再現性のあるやり方であることを実証できた瞬間でもあったんです。

 そもそも自分自身が英会話どころか、まったくの英語が苦手のゼロ状態からのスタートだったので、何やってもよくわからず、ガムシャラに英語のフレーズを丸暗記してみたり、ひたすら英語CD聴きまくったり見聞きして良さそうなことは散々やってきましたが、何やっても効果が上がらず常にモヤモヤしたままでしたが、冷静になって英語で会話をするってどういうことなのか、考えた時に上達に必要な要素が3つに分けられるなと思って、何をどうやるか自分で試していくうちに、その3つが相互関係にあり、1つでも欠けても英会話の上達していかないことに気づいたんです。

 英語の上達の全体像もわからないまま、漠然と続けるというのは暗闇の中を手さぐり状態でゴールを目指すようなものです。どこに向かって、あとどのくらい何をすれば良いのかさえわからず、ひたすら歩き続けるなんて苦痛でしかなく結局、長続きせずに挫折してしまうはずです。どんなに高い無謀と言われる目標でも、それを達成する手段は論理的、具体的でなくては、ただの夢でしかありません。

「アドリブでとっさに言いたいことが英語で話せる」ようになるための上達メソッド

 いくら発音良く英語が読めても、英会話ができるとは言いません。音声的に上手くてもそれは自分で考えて英語が話せるとは別ですし、またTOEICのテスト勉強をやって高得点が取れとしても、英語が話せるかどうかもまた別です。英会話上達のためには英会話のためのやり方があって、それも徐達の手順の沿ってきちんと論理建てて学ぶことで英会話力を身につけることができるのです。つまり、ネイティブと同じ英語的思考力で考えて話せるようになるから、ムダな暗記に頼る必要もなく、自分の言葉で思ったことを言えるようになるんです。

 日本の成人の英語学習者は推定800万人以上はいると言われていますが、そんな多くの人が英語に関心があって話せるようになりたいと思っても最終的に英語をものにできる人はおそらく5%以下なんじゃないでしょうか?英語はすべての人ができる可能性はありますが、実際にものにできるのは極少数なのが現実です。

 英語が自由に使えるようになれば、これまでの自分の中のあらゆるリミットが外れ、交友関係、仕事や趣味など世界のボーダーを超えて、その後の人生の可能性が劇的に変わって来るに違いありません。英会話スクールに通うのが目的ではなく、英語を使いこなせるようになることが目的なはずです。だったら英語を話せるようになることだけに集中し、あとは実践するのみです。



余談ですが・・・、こんなこともやったりしています

 よくある英会話スクールとは違って、海外から旅行者が集まるゲストハウスでもあるので、当然いくらでも生きた英語を話す機会があるんです。会員限定のパーティーや飲み会なんかもやったりしています。こういう世界中の人と楽しめる機会があれば日々の英語学習のモチベーションが断然上がるはずですし、もし最初は英語がなかなか上手く話せずヘコむ経験も、逆にもっと頑張らなくっちゃとヤル気にさせてくれます。

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 成田空港で働く方にはそれぞれお仕事の職種、業種に合わせて、すぐに使えるあなたに合わせた個別の業務英語マニュアルを作り即実践可能なレッスンもおこなっています。しかし、実践の英語力としてはそれだけではまだ不十分ですので基礎学習もじっくり並行して続けていくことで、しごとの現場で予想外に振られるどんな英語のトークにも対応できるように、業務上だけではない本当に使える英語力が身につくようにつなげていきます。